仕事のプロとは・・・
昨日、ふと気がついた。「ひょっとして、仕事のプロとは手を抜くところをピンポイントで分かることではないか・・・」と。
銀行の「手続書」っていうのは凄く分厚い。
①素人レベルではこの「手続書」を理解していない。
②初級レベルでは「手続書」を見ながら処理する。
③中級レベルでは「手続書」を理解し、そのとおりに処理をする。
で、プロレベルでは「手続書」の各条項の主旨を理解し、「なぜその処理が必要か」理解し、個々のケースでそのチェックが必要か判断でき、処理をした場合の結果を想像でき、もっとも大切なポイントを重点的にチェックし、万が一のリスクを予測し、そのときのリカバリー方法まで考えている。しかも、個々のお客さまの情報も頭の中にデータベースとして持っている。
そんなところか?だから、プロレベルでは、事務処理の時間が早いし、品質が高いし、トラブルにならない。
マニュアルでは伝えることのできない、微妙な間合い。それを体得できたとき、その人は非常に高い事務処理能力を発揮する。ただし、そのためには「非常に多い取り扱い事務量をこなすトレーニング」「トラブル事例の熟知」「リカバリー方法の熟知」「周辺業務の知識吸収」などが必要となる。それこそ「学習」が必要なんだな~。
銀行の「手続書」っていうのは凄く分厚い。
①素人レベルではこの「手続書」を理解していない。
②初級レベルでは「手続書」を見ながら処理する。
③中級レベルでは「手続書」を理解し、そのとおりに処理をする。
で、プロレベルでは「手続書」の各条項の主旨を理解し、「なぜその処理が必要か」理解し、個々のケースでそのチェックが必要か判断でき、処理をした場合の結果を想像でき、もっとも大切なポイントを重点的にチェックし、万が一のリスクを予測し、そのときのリカバリー方法まで考えている。しかも、個々のお客さまの情報も頭の中にデータベースとして持っている。
そんなところか?だから、プロレベルでは、事務処理の時間が早いし、品質が高いし、トラブルにならない。
マニュアルでは伝えることのできない、微妙な間合い。それを体得できたとき、その人は非常に高い事務処理能力を発揮する。ただし、そのためには「非常に多い取り扱い事務量をこなすトレーニング」「トラブル事例の熟知」「リカバリー方法の熟知」「周辺業務の知識吸収」などが必要となる。それこそ「学習」が必要なんだな~。