トラブル発生!
さて、新幹線の指定席ですが、みなさんは着席するまでに何回確認するでしょう?
私の場合、結構、方向音痴の上、思い込みも激しいのでかなりに回数の確認作業を行っています。ネットで予約しているのも、日にちや時間を間違えない安全弁になるから。しかも、発車約2時間前に入ってくる確認メールはスマホ、タブレット、PCの3つで確認できるように設定してあります。
加えて、駅の改札をくぐる前に発車ホームを確認、エスカレーターでホームに上がる前に確認、駅のホームに吊り下げられている案内板で確認、列車内に入る前の電子案内で確認、車内前後にある右から左に流れる電光板で確認、シートに座る前に窓の上に貼ってある座席番号で確認。最後に列車発車前にも、前方入口前の電光板で確認し、間違わないようにしています。
そんな臆病者の私に「そこの席、私の席ですが!」とのたまう女性が現れたので、かなりパニクってしまいました。「一つ前の新幹線と間違ったんじゃないですか」と言うので一旦席を譲りました。
で、前面の電光板で新幹線が何号か出たので「私の乗車券ののぞみ289号って出てますが・・・」と言うと、漸く席を返してくれました。その後、通りかかった駅員さんと結構長々と話されていました。駅員さんは時刻表を取り出していたので時間がキーワードと思われます。
そもそも、私が席を一旦譲ったのも、私と同じ席の番号が書かれており、しかも、品川から乗り込んだ時間が15時30分と、時計の時間と一致していたから。
推理するに、私の乗車券を見て「一つ前の新幹線」と言っておられたので、彼女は、東京発の私の乗車券の発車時刻を、品川の発車時刻と間違えたのではないか。
すなわち、時刻と座席番号しか見なかったのですが、彼女の乗車券には東京発の15時30分の「のぞみ45号」の乗車券が握られていたのでは・・・と思います。
東京からの乗車券なので品川からでも乗車できるし。新横浜ですごすごと新幹線を下車したことからも1本後続の新幹線に乗り換えたと思われます。
ちなみに・・・その後、駅員さんが立ちっぱなしの私のところに来て「お客様の方が正しい乗車券なのでご安心ください」と言ってくださいました。
最初から、心配性で10回近く確認する私が間違うはずはないと思っていましたが、あまりにも堂々としている女性の気迫に、一瞬たじろいでしまいました。でも、頑固に席を死守するあまり、これ以上大きなトラブルに巻きこまれたり、ましてや刺されたりするのは恐ろしいですから。
私の場合、結構、方向音痴の上、思い込みも激しいのでかなりに回数の確認作業を行っています。ネットで予約しているのも、日にちや時間を間違えない安全弁になるから。しかも、発車約2時間前に入ってくる確認メールはスマホ、タブレット、PCの3つで確認できるように設定してあります。
加えて、駅の改札をくぐる前に発車ホームを確認、エスカレーターでホームに上がる前に確認、駅のホームに吊り下げられている案内板で確認、列車内に入る前の電子案内で確認、車内前後にある右から左に流れる電光板で確認、シートに座る前に窓の上に貼ってある座席番号で確認。最後に列車発車前にも、前方入口前の電光板で確認し、間違わないようにしています。
そんな臆病者の私に「そこの席、私の席ですが!」とのたまう女性が現れたので、かなりパニクってしまいました。「一つ前の新幹線と間違ったんじゃないですか」と言うので一旦席を譲りました。
で、前面の電光板で新幹線が何号か出たので「私の乗車券ののぞみ289号って出てますが・・・」と言うと、漸く席を返してくれました。その後、通りかかった駅員さんと結構長々と話されていました。駅員さんは時刻表を取り出していたので時間がキーワードと思われます。
そもそも、私が席を一旦譲ったのも、私と同じ席の番号が書かれており、しかも、品川から乗り込んだ時間が15時30分と、時計の時間と一致していたから。
推理するに、私の乗車券を見て「一つ前の新幹線」と言っておられたので、彼女は、東京発の私の乗車券の発車時刻を、品川の発車時刻と間違えたのではないか。
すなわち、時刻と座席番号しか見なかったのですが、彼女の乗車券には東京発の15時30分の「のぞみ45号」の乗車券が握られていたのでは・・・と思います。
東京からの乗車券なので品川からでも乗車できるし。新横浜ですごすごと新幹線を下車したことからも1本後続の新幹線に乗り換えたと思われます。
ちなみに・・・その後、駅員さんが立ちっぱなしの私のところに来て「お客様の方が正しい乗車券なのでご安心ください」と言ってくださいました。
最初から、心配性で10回近く確認する私が間違うはずはないと思っていましたが、あまりにも堂々としている女性の気迫に、一瞬たじろいでしまいました。でも、頑固に席を死守するあまり、これ以上大きなトラブルに巻きこまれたり、ましてや刺されたりするのは恐ろしいですから。