生涯学習の部屋

資格取得数243。6つの修士と20の学士と2つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

残り2000日・・・

フラ夫
確認したところ、今日で60歳の定年まで2000日を切りました・・・

昔、産能MBAのコンサルティングワークショップで調査したのですが、銀行員で定年まで働くのは非常に少数派。通常、子会社や取引先企業に転籍し、定年を待たずして依願退職するのが一般的です。事実、私の同期の多くが既に銀行を去っております。

正直、生活に余裕があるなら55歳でアーリーリタイアメントしたいという思いもあるのですが。本当、銀行業務は日々変化し続けるのでついていくのが大変!しかも、通勤に往復3時間かかっていて、元々軟弱な私では体力が持ちません・・・

でも、年金もらうまでには5年半~10年ほどかかるし。住宅ローンの残高も年収弱ほどあるし。とはいえ、銀行員の年収は55歳を過ぎると半分ほどにガクっと減るので、年収でもローンは返せなくなります。退職金で完済するのか、地道に、あと5年半分割で返し続けるか。

でも、もし聘珍樓に就職していたとしたら、会社が破産していたわけで。選択の余地なく、退職となっていたはず。。。

それはそうと、60歳で退職したとしても、その後、退職してから冥土に招かれる「不明確な期間」をどうするのかが問題。「生涯学習があるじゃん!」って言っても、そうそう、残りの人生のすべてを生涯学習に費やすのは困難。「生きがいは生涯学習です」って言うのも難しい。

それより、退職してすぐ死ぬかもしれないし。なら、何のために生きてきたのか・・・まあ、死んでしまったなら、それでオシマイだから、納得できなくても受け入れざるを得ないのですが。

定年まで銀行員を続けるか、あるいは転籍するか。学位の数24、資格の数235。一見、専門性があるようで、「55歳として」使えるスキルがないことに、今更ながら気が付かされる。もっと若ければ、うまく使えば、それなりに評価される資格なんかもあったのに(笑)。
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