『産業カウンセリング11-12号』を見ていると!
日本産業カウンセラー協会から送付された上記の冊子。
こちらのp.9に「楽しい気分の先に成果がある」という記事があったのですが、なんと、その記事を書かれた方が、私の尊敬する先輩。
彼女は1979年に短大を卒業後、某航空会社に就職。通信で産能を卒業し、そのまま産能院のMBAに。女性初の海外支店の支店長となって、グループの人材育成を担当したのち、退社して起業、現在取締役兼国分寺にある大学の客員教授をされている。
彼女を追いかけて、産能大学大学院に入学しMBAにもなったし、産業カウンセラーにもなったし、キャリアコンサルタントにもなった。大学院も同じゼミだ。ただし、私より6年先にMBAになっているから机を並べて学習したことはない。及びもつかないが、彼女を模倣して産業能率大学大学院を修了した。
それにしても、産能大学のM[ゼミでは「放送大学か明星大学の大学院を目指す!」と言っていたのに、ゼミの先生の紹介で彼女の話を聴いて、産能大学の大学院に宗旨替えするのだから、彼女の魅力は半端ない。
とはいえ、明星大学大学院を目指すきっかけとなった作家のMさんも、実は産能大学のMゼミで知己を得た方。せっかく明星大学大学院の話を聴かせていただいたのに、いきなり産能大学に切り替えてしまって、お詫びのメールをだしたっけ、、、
でも、産能院を修了してから、けじめをつけるために明星院にもいきましたから。そこのところ、受けた恩に対しては非常に律儀。
それにしても、わたくし、よくよく考えると、意外と模倣犯。産能も、明星も、偉大な先輩がいてくださったおかげで、非常にやりやすかったです。むろん、学習が容易というわけではなく、終始、血みどろになっていましたが。。。