学位記授与式確定?
まだ、大学のHPには出ていないと思うのですが・・・
ゼミの指導教官より、「論文提出者の皆様」宛にメールが届きました。その中に、学位記授与式の日程が以下の通り記載されていました。
【学位記授与式の予定】 3月25日土曜日、11:00-12:00、NHKホール
コロナの影響で中止にならないように祈っております。
【学位記授与式の予定】 3月25日土曜日、11:00-12:00、NHKホール
コロナの影響で中止にならないように祈っております。
コロナ感染拡大中でもあり、中止の可能性もあるのですが、あと70日で6つ目の修士号が授与されるます。
例え修士が1つだろうと6つだろうと、学位とは学びの履歴であり、その多寡に意味はありません。ましてや、26枚の学位記を集めたとしても、学びの本質を悟る境地には至りません。ただ、「枚数を重ねるだけでは悟りの境地にいたらないこと」、あるいは「枚数を集めてもなんら凄いことではないこと」を証明するには、その場所に到達しないと言葉の重みはないわけで・・・
そもそも、この境地に至ってわかったことは、学びの尊さとは、決して学位の有無ではないこと。学ぶ姿勢こそが重要。ただ、素人では学び方を理解していない、あるいは誤解していることが多く、不必要な工程や誤った工程を排除し、システマテックかつカリキュラムに沿って学びを達成することができる「大学」を推奨しているだけ。自分で自信をもって「学べている」のなら、「学位」も「資格」も不要です。
私は凡人なので、学びの目標到達度を確認するため「学位」や「資格」を活用しただけ。それだけで、気が付くと学位が26となり、資格が236となっていました。
とはいえ、来期以降、何を、どのように学んでいけばいいのか・・・そろそろ学校に頼らなくても、自分自身で学ぶ習慣を身に着けてもいい年齢なのですが、根が「づぼら」で「面倒くさがり」なので、誰かが制約を設けてくれないと、何も学習しないんだろうな、、、