生涯学習の部屋

資格取得数243。6つの修士と20の学士と2つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

積み上げてきたものは・・・

フラ夫
そろそろ寝るところだが、確認すると、昨日のアクセス件数は2,348件で訪問者数は891人だったようだ。

現在、引越し先としてはてなブログとアメーバブログにも「生涯学習の部屋」が存在しているものの、訪問してくださる方は、昨日実績で、はてなは6件、アメーバが54件となっている。

これが、積み上げてきたものの違いなんだろうな・・・本当、gooブログにはお世話になってきたから。

基本的に、拙ブログは自身の日記であり備忘録。自分が後に振り返って、思い出すきっかけで十分と思っている。一方で、後から追いかけてくる生涯学習者へのエールでもあり、自身の学習の失敗や、躓きを恥も外聞もなく、伝える側面もあった。

大学院への進学を躊躇している方、通信制大学を志すが最後の一歩を踏み出せない方、機構の学位を検討しているが情報不足に悩んでいる方、資格取得の方法がわからない方・・・そんな、これからの「マナビスト」達へ、先達の苦労というか、失敗というか、やっていくことへの苦難を赤裸々に届けていくことも、副産物として実現していたのでは・・・と思っている。

とかく、若い衆はエクスキューズが得意で、いとも簡単に、言い訳を思いついては大学院進学や、大学への挑戦、学位取得や、資格へのチャレンジを諦めてしまう。「時間が無い」「忙しい」「お金が無い」「遠すぎる」「資料が間に合わない」・・・どんだけ、言い訳すんねん!

その言い訳を潰すのが私のブログの「小さな役割」の一つ。通学制の大学は難易度レベルを2つ下げても補欠合格。取得した単位は可ばっかり。勤務先は銀行で遅くまで残業、休日出勤もあったし、年休も完全に取れる訳じゃない。単身赴任はするし、家族との時間もそれなりに投下し、住宅ローンで何千万も借金していたし、住んでいるところも東京都とはいえ多摩地域・・・まさに、ないないづくしで、決して「恵まれすぎ」というわけじゃない。

唯一、恵まれすぎていた点は、家内が好き勝手にやらせてくれたことぐらい。家族の理解は重要だから。

その状況で、できるうる最大限の苦難を買ってみた実例がこのブログ。東大・京大を出た天才でもなく、普通にやっていれば頭に入ってくるような神童でもなく、基本ぐうたらの怠け者。時間も、金も、なんにつけ、優位なものがない状態で、どこまで生涯学習に費やすることができるか、平凡なサラリーマンの限界点を詳らかにしていくブログ。

おかげさまで、大学院は6回修了、大学も同じく6回、短大は2回卒業、機構の学位は12分野、しかも文系・理系の混合で、自分とは関係のない分野でも授与される状況。2年間で1修士・4学士を取得する荒技を2回も達成しているし、同じ日に大学院・大学・短大の学位記授与式に参加する奇跡も体験。資格も社会人になってから200以上取得しているし、通学制大学の分も含むが、取得単位数は982単位で1000単位目前となっている。

その履歴が書かれているので、ギリギリの限界点確認と、そんなことをしては1歩間違えば即アウトを見極めるための反面教師としての役割を担っていると思っている。本当、1日で大学院受験の書類を揃え切ったのは感慨深い・・・

なので、やはり、はてなにするかアメーバにするか要検討だが、何かしら残しておければ・・・と願っている。
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